フォトショップ エレメンツ ビギナーのために
                        Windows編

編集ウインドウ、ツールボックス操作

ホームページ作成において掲載写真の各種画像編集が必要になります。 当サイトでは、PhotoshopElements初心者を対象として ホームページ作成・運営で必要な各種画像編集を中心とした操作を紹介します。

写真編集モードのウインドウについて (Photoshop Elements 5.0)



当サイトの操作説明で使用している名称は写真の通りです。
正式な名称と違うかもしれません。 また略して簡潔な言葉にしている場合もあります。
例えばダイアログボックスをダイアログと略している時もあります。ご了承ください。

写真編集モードウインドウ
写真編集モードウインドウ
■ メニューバー
Photoshop Elementsの機能メニューです。
『ファイル』、 『編集』、 『レイヤー』、 『ウインドウ』 などがあります。

■ ツールボックス
画像を編集するための各種ツールがあります。

ツールボックスは、 よく使用されます。 ウインドウ上に表示されていない時には 『メニューバー』 → 『ウインドウ』 で 『ツール』 にチェックが入っている事を確認してください。

■ オプションバー
ツールのオプション機能が表示されます。 なおオプション表示は、ツール毎に異なります。

■ レイヤーパレット
レイヤーを管理するパレットエリアです。画像編集で使用しているレイヤーを表示します。レイヤーパレットの表示/非表示は、『メニューバー』 の 『ウインドウ』 で選択できます。

レイヤーパレットは、 よく使用されます。 ウインドウ上に表示されていない時には、 『メニューバー』 → 『ウインドウ』 で 『レイヤー』 にチェックが入っている事を確認してください。

■ フォトエリア
開いた画像ファイルを管理しています。開かれている画像数、サムネイルを表示することができます。

■ スタンダード編集とクイック編集

クイック補正とスタンダード編集
クイック補正とスタンダード編集
『スタンダード編集』 と 『クイック補正』 の切り替えタグです。

当サイトでは 『スタンダード編集』 の操作説明です。

『整理』ボタンにより『写真整理モード』が起動できます。

■ 各ウインドウ(エリア)の表示/非表示操作

ウインドウの選択
ウインドウの選択

各ウインドウ(エリア)の表示/非表示を選択します。

「メニューバー」 → 「ウインドウ」 を選択するとプルダウンメニューが表示されます。

■ ツール
ツールボックスの表示/非表示

■ レイヤー
レイヤーパレットの表示/非表示

■ パレットエリア
レイヤーパレットを含むパレットアリアの表示/非表示

ツールボックス、レイヤーパレットが表示されていない時にはこの 『ウインドウ』 にチェック有無を確認してください。

 



「編集」(Photoshop Elements Editor)のウインドウについて (Photoshop Elements 8.0)

Photoshop Elements 8.0の「編集」ウインドウ内の名称は、Elements 5.0の名称と若干異なる箇所があります。
今後(2009/12以降)、記事追加時にはElements 8.0ベースの名称に切り換えて掲載する予定です。

編集ウインドウ
「編集」ウインドウ
■ メニューバー
Elements 5.0と同様。

Elements 5.0では、「メニューバー」→「編集」内に有った「取り消し」および「やり直し」が、Elements 8.0では新たにボタンとして追加されています。

■ ツールボックス
Elements 5.0と同様。

Elements 8.0では、幾つかのツールが追加されているようです。


■ オプションバー
Elements 5.0と同様。
ただし、Elements 5.0ではオプションバーの左に関連ツールのアイコンが表示されていましたが、 Elements 8.0では表示されていません。  関連ツールの選択方法は、ツールボックス(後述)にて説明します。

■ パネルエリア
Elements 5.0では、「パレットエリア」 の名称が、Elements 8.0では「パネルエリア」 に変更されています。

■ プロジェクトエリア
Elements 5.0では、「フォトエリア」 の名称が、Elements 8.0では「プロジェクトエリア」 に変更されています。

■ 「スタンダード編集」 と 「クイック補正」

クイック補正とスタンダード編集
クイック補正とスタンダード編集
「編集」(Photoshop Elements Editor)ウインドウが表示された時点で 「編集:スタンダード編集」 モードになっています。

当サイトは、この 「編集」(スタンダード編集) の操作説明です。

「クイック補正」 モードへの切り替えは、「編集」の右側三角印でプルダウンメニューが表示されその項目から選択します。

■ 各ウインドウ(エリア)の表示/非表示操作

各ウインドウ(エリア)の表示/非表示を選択します。

「メニューバー」 → 「ウインドウ」 を選択するとプルダウンメニューが表示されます。
表示された名称が、Elements 5.0 と Elements 8.0では一部異なります。

ウインドウの表示/非表示
ウインドウの表示/非表示

■ ツール
ツールボックスの表示/非表示

■ レイヤー
レイヤーパネルの表示/非表示

■ 効果
Elements 5.0の「アートワーク・エフェクト」の名称が 「効果」に変更されています。

■ パネルエリア
パネルエリアの表示/非表示

■ プロジェクトエリア
プロジェクトエリアの表示/非表示

ツールボックス、レイヤーパネルが表示されていない時にはこの 「ウインドウ」 のチェック有無を確認してください。

 

ツールボックスの操作について (Photoshop Elements 5.0 および Photoshop Elements 8.0)


「ツールボックス」 は、画像編集を行う際に使用する各種ツールを納めたメニューであり、アイコンで表示されています。

「ツールボックス」  に表示されているアイコンには、 関連する複数のツールを含んだアイコンがあります。
例えば 「消しゴムツール」 には、 
 ○ 消しゴムツール
 ○ 背景消しゴムツール
 ○ マジック消しゴムツール
の3種類があり、 「ツールボックス」 には前回使用したアイコンのみが表示されています。

「ツールボックス」 の各アイコンから使用したいアイコンをクリックすると、そのツールが使用可能になります。
この時 「オプションバー」 には、そのツールのオプション内容(アイコン)が表示されます。
オプション内容は、ツールにより異なります。

Photoshop Elements 5.0では、「オプションバー」の左側に関連するアイコン(ツール)が表示され、そのアイコンから使用したいツールを選択できます。
Photoshop Elements 8.0では、「オプションバー」の左側に関連するアイコンは表示されません。


ツールボックス
Photoshop Elements 5.0の
ツールボックス
ツールボックス
Photoshop Elements 8.0の
ツールボックス

「ツールボックス」 に使用したいアイコンが表示されていない時、次ぎ操作で使用したいアイコンを見つけます。

@「ツールボックス」から関連アイコンを探します。
その関連アイコンの右下隅に▲マークがあり、その▲マークは、関連ツールが複数あることを意味します。

Aその▲マークのアイコンを長目(1〜2秒程度)にクリックし続けるとプルダウンメニューが表示されます。

Bそのプルダウンメニューに使用したいツールが表示されているはずです。

例えば、「消しゴムツール」を選択する時、左の例では「ツールボックス」 に 「マジック消しゴムツール」 が表示されており、そのアイコンを長めにクリックし続けると消しゴムツール関連(3種類)のプルダウンメニューが表示され、「消しゴムツール」を選択できます。