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                        Windows編

バッチ処理でRAW現像

ホームページ作成において掲載写真の各種画像編集が必要になります。 当サイトでは、PhotoshopElements初心者を対象として ホームページ作成・運営で必要な各種画像編集を中心とした操作を紹介します。

複数ファイルをバッチ処理 − 概要



デジカメ撮影時にRAW形式で保存された画像は、 パソコン取り込み後、そのままの形式では 画像イメージを見ることはできません。 『RAW現像』 と呼ばれる処理が必要になります。

運営者は、デジカメ撮影で1回200〜300枚くらいの写真をRAW形式で撮っています。 (ちょっと撮りすぎみたいですね〜)
この大量のRAWデータを手動でRAW現像するとちょっと大変です。 いや!かなり大変な作業です。。。(;^_^A

そんな時、 『複数ファイルをバッチ処理』 機能を使えば。。。。とても楽チンです。

この 『バッチ処理』 ページでは、複数のRAWデータをバッチ処理(自動処理)にてRAW現像する操作を説明します。

       ※バッチ処理とは、コンピュータの処理方式の一つで、蓄積しまとめられたデータを一括処理することです。

■ 複数RAWデータのバッチ処理イメージ ■

バッチ処理


複数ファイルをバッチ処理 − 操作方法


1. バッチ処理の選択
『バッチ処理』ダイアログボックスを開く
『複数ファイルをバッチ処理』の選択
メニューバーから 『ファイル』 → 『複数ファイルをバッチ処理』 を選択します。

上記選択すると 『複数ファイルをバッチ処理』 ダイアログが表示されます。


2. バッチ処理の設定 & 実行
『バッチ処理』ダイアログ
『複数ファイルをバッチ処理』ダイアログのバッチ処理設定
RAW現像の情報を設定します。

@ ソースには、RAWファイルが格納されているフォルダーを指定します。

A 保存先には、RAW現像処理後のJPEGファイルを保存するフォルダーを指定します。

B ファイルタイプの 『変換するファイルタイプ』 のチェックボックスをチェックし、ファイルタイプからJPEG形式ファイルを選択します。
例)『JPEG−最高画質(低圧縮率)』

これで設定は終了です。
『OK』 をクリックするとバッチ処理がスタートします。

「全てのRAWファイルが、CameraRaw設定値によりRAW現像され、JPEGファイルとして保存されます。
コーヒーブレイク
コーヒーブレイク

多少の処理時間がかかります。


多少って? パソコン性能により大きく影響します。

バッチ処理時間(参考) をご覧ください。
次々に画像が表示され、バッチ処理が進みます。